とある発達障害者の生存報告

今日も相変わらず憂鬱です

発達障害とサウナ

近頃、ニート界隈はサウナの話題で盛り上がっている。 phaさんに触発されてサウナに行き始めている人も多いようだ。 発達障害者の私もサウナには数年前から足を運んでいた。 サウナには鬱的気分を軽減させる効用があると気付いたからだ。

ただ、その効用は、サウナが水風呂とセットになって初めてもたらされる。 たしかに、水風呂はちべたい。 声も出る。 顔もしかめてしまう。(浸かっても顔色一つ変えないオヤジたちの耐性は異常) 体温の急激な変化が血管や心臓を圧迫して、急死してしまうのではないかという恐怖も最初はある。 しかし、そこはぐっと我慢して、水風呂に入ろう。(もし、死んだとしても、それはそれで仕方ない。) もちろん、ぬるいシャワーで汗を流してからでもよい。 その後には至福の時が待っている。

私はサウナ→ぬるま湯シャワー→水風呂のルーティーンを大体3、4回やることにしている。 これをこなせば、体はとても軽くなる。 鬱的気分はマシになり、色々な心配事がどうでもよいという気分になる。 多分、上がったあとのビールも美味いのだろう。(私はビールを飲まない)

サウナのチケットは必ず金券ショップで入手する。 休日なら通常料金と300円くらい違う。 私のところは回数券だが、上場企業が運営している銭湯なら株主優待券もあるのではないだろうか。 (私の行く銭湯は、安いし、水もタダで飲めるし、それほど人も多くないので、ほとんど文句はないのだが、サウナ内にテレビが置いてある点だけが残念である。)

発達障害の人は様々なストレスから鬱病を併発するケースも少なくない。 もし、体に負担でないのなら、サウナでガス抜きも悪くないのではないだろうか。